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StataCorp
4905 Lakeway Drive
College Station TX 77845
Phone: 1-979-696-4600
Fax: 1-979-696-4601
WEB SITE: http://www.stata.com
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2009年6月26日、米国Stata社は、Stataの新しいバージョンStata 11を発表しました。
実に2年ぶりのバージョンアップで、新たな強化機能に加えて、自由プラットフォームの
サポート、PDFマニュアルの提供等、魅力的な機能を数多く提供しています。
出荷はすでに開始されています。
詳しくは、Stata 11 新機能およびStata の価格(Pricing) を参照。
また、ほぼ機を同じくしてCircle System社は、Stata11とのデータ互換性を保証するために
Stata/Transferの新しいバージョンを10リリースしました。詳しくは、===>Stat/Transfer10
複数のプロセッサーを備えた対称型マルチプロセッサ・システム(SMP)に対応したStataの新しいバージョンStata/MPが
新たにリリースされました。これにより処理速度の大幅な改善に道を開くことになりました。プロセッサーの数にもより
ますが、おおむね、2-プロセッサーの場合で約1.4倍、3-プロセッサーの場合で1.75倍、4-プロセッサーの場合で2倍 と、
大幅な処理速度の改善が期待されます。
詳しくは、Stata/MP 新機能およびStata の価格(Pricing) を参照。
StataCorp社の開発製品Stataは、現在最も広範囲、かつ専門レベルの高い機能を網羅した総合統計処理ソフトウェアである。
米国を中心に世界150カ国の学術界、実務界で広く利用されている。専門家の使用に耐える本格的な総合統計ソフトウェアとして
リーダーとしての地歩を固めつつある。日本国内でもここ数年、大学、官公庁、研究機関を中心に専門家の間での利用が急速に広がっている。
その人気の理由の一つは、あらゆる分野(計量経済、医学、保健、工学、社会科学、心理学等)の要求に応える広範囲な機能を備えていること、
また、Stata社のユーザーの要求に対する敏感な対応、最新の統計手法をいち早く取り入れていく積極的な姿勢が高く評価されている。
広範囲のプラットフォームで使用できることも大きな利点である。現在サポートされているプラットフォームには下記のOSが含まれる。
Windows XP Home/Pro、Windows2000 Pro/Server、Windows2003/2008 Server、(32-bit,64-bit X86-64, またはItanium)
MAC(OS X)、Linux(X86, x86-64, Intel Itaniumおよび互換機で動作するLinux 32および64-bit)、
Sparc Solaris、 64-bit x86-64 Solaris、RS/6000 AIX
2005年4月には新バージョンStata 9がリリースされ、新しいマトリックス処理言語Mataの導入、混合線形モデルの強化、新しいサーベイ統計手法の導入、
新しい多変量解析機能の導入、その他、各種の新しい統計手法の導入およびデータ管理機能、GUI機能の一層の強化がはかられた。
2007年6月には新バージョンStata 10がリリースされ、グラフエディターの導入、Date/Time変数の強化、正確ロジスティックおよびポアソン回帰、
ネスト/階層/混合ロジスティックおよびポアソン回帰、Arellano-Bover/Blundell-Bondシステム推定等、動的パネルモデルに向けた推定手法の強化、
LIMLおよびGMM回帰の追加による2SLSの強化、等々、数多くの新しい手法の導入強化が実現されている。
2009年6月には最新バージョンStata 11がリリースされ、欠落データを扱うMultiple imputation手法、改良された因子変数(カテゴリー変数)の導入、
グラフ機能の強化、marginal mean,marginal effects, adjusted prediction、Competing Risk regreassion、改良されたGMM、状態空間モデルの強化、
動的因子モデル、多変量GARCH、パネルデータの単位根テスト、データエディタの改善、変数マネジャーの強化、Do-Fileエディタ、PDFマニュアルの提供、
等、大幅な強化が加えられた。
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Stata 11 発表(2009年6月)詳しくは、Stata 11 新機能およびStata の価格(Pricing) を参照。 ==>Stata の製品構成、動作環境(Product, Platform)==>Stata の価格(Pricing)==>Stata の機能概要(Stata Capabilities)==>Stata プログラミング入門==>Stataに関する出版物、書籍==>Stata社リンク(Link to StataCorp) |
Stataの新しいGUI環境は、ほとんどの操作をマウスの選択とクリックで指示できるようになっている。
ほとんどのStataコマンドはダイアログとして実装されている。
Statistics, Graphics, または Dataの各メニューからコマンドを選択し、ダイアログに必要な情報を設定すればコマンドが完成する。
Stataのユーザーコマンドによる拡張性
Stataは、使い安くて強力なプログラム機能を提供しています。Strataの標準機能を越えて新たな手法を独自に開発することができ
それを、Stataのコマンドとしてメニューに組み込むことが簡単にでます。
世界各国で多くのユーザーが積極的にに独自のコマンドを開発、提案しており、それをWEB経由で自由に取り込むことができます。
これについては、Stata Jaournalで定期的に新しいコマンドリストを紹介しています。
現在、毎月2800人以上のStataユーザーがこうした情報をやりとりしており、その件数は1000件を声、またプログラム数は50件/月を
越えます。以下に、こうしたユーザー開発コマンドの取り込みの課程を簡単に紹介します。====>ユーザー作成プログラムの取り込み
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